mineoを維持するのにかかる月額料金

mineoを維持するのにかかる月額料金

スマートフォンを利用している場合に、大手キャリアで契約をしていると毎月の利用料が少なくない金額であり、それほど通信をしない人などにとっては痛い出費になります。

 

そのため、毎月の利用料を少なくするためにはプランを変えたり様々なことをして安く収めるようにしなければいけません。そのような場合にプランを変えるのではなく、契約会社を変えることで料金を安くすることもできます。

 

携帯電話会社には大手キャリア以外にもあるわけで、その中の一つとして格安SIMがあります。

 

格安SIMは大手キャリアよりも安い費用で利用することができますが、メリットもデメリットもあるため、契約するときは注意しなければいけません。

 

mineoの特徴としては、料金が安いことは当然ですが、音声通話SIMをすぐに解約しても解約手数料がかかることが無いことが挙げられます。

 

大手キャリアなどではスマートフォンを解約する場合には2年縛りなどがあり、期間内に解約してしまうと1万円近くの手数料を支払わなければいけません。同じようにmineo以外の格安SIMを利用している場合にも解約手数料が1万円近くかかります。

 

しかし、解約手数料は無料になりますが、ほかのキャリアにMNPする場合には契約から1年以内の場合には、MNP転出手数料が1万1500円かかることに注意しなければいけません。

 

解約手に関するお金はかからないけど、転出手数料は他社以上に発生する。つまり解約はセーフで、他社に移動する場合に限り、高額な転出手数料を取られるわけです。

 

また、mineoでは複数回線割や家族割を利用することによって、月額料金を最安値クラスにすることも可能になります。

 

複数の格安SIMを契約することによって1枚につき50円割引になる複数回線割、家族で契約する場合は家族割で1枚50円割引になります。複数回線割引と家族割は同時には適用されず、家族割が優先されることになります。

 

そのさいに家族割は申し込みをしなければいけないので、忘れずに行う必要があります。

 

mineoにはAプランとDプランがあり、使用する回線が違うだけでなく通話SIMを利用する時の料金に違いがあります。通話SIMを利用したときにAプランでは最低が1310円に対して、Dプランでは1400円と費用に差があります。

 

そして利用できる機種にも違いがあるため、契約する際には自分が持っている機種が対応しているかどうかを確認することも大切なことになります。

 

またデータSIMでSMSを利用するときも注意が必要で、Aプランでは月額料金が無料ですがDプランでは120円かかる点に気を付けましょう。